日経平均、3月末の値動きを過去チャートで予想する

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裁量時代の記録です。この記事は、ラボ長がまだ裁量でトレードしていた頃(2022年〜)の日記です。現在は裁量をやめ、自分の手法をEA(自動売買)にする開発記を連載しています。
連載「EA奮闘記」第1話はこちら

お疲れ様です!

本日は、期末配当権利落ちが近づく来週からの値動きを、過去のチャートから予測してみたいと思います。

まずは、2017年から。

3月頭から下がっていきますが、やはり3/31には上がっていっています。

4月に入った瞬間から、大幅下げ向かっています。

続いて、2018年。

こちらも3月頭から下がって行きます。

が、やはり3/31までには、急騰していきます。

2018年は、4/1こそ一瞬下げたものの、4月は買い上がりをりみせています。

続きまして2019年。

こちらも、2018年と同じ動きですね。

3月頭から下げ向い、3/31に向けて買い戻り、4/1下げるものの、その後は買い上がり。

2020年見ていきましょう。

こちらも同様ですね。

市況や情勢もあるでしょうから、4月中の値動きは分かれるものの、3/31に向けてあがっています。

一応、2021年も見ておきましょう。

こちらも3月中は下げて、末に向けて上がる動きですね。

3月の頭から下がっていくのは、当時のニュースを確認すると、悪材料が出ているからのようでした。

今年も復調してきましたが、ウクライナ情勢でダウントレンドでしたよね。

とりあえず、何を言いたいかと言うと、明日からの相場に期待を持って祈りましょう!と言う事です。

他にも色々調査したのですが、スマホ投稿辛いので、本日もこの辺で。

ありがとうございました!

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