利き手と逆を鍛えるメリットや、変化

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本日も仕事も株もお休みなので、本屋で株本を探しつつ、娘と嫁にホワイトデーのお返しを買いに来ております。

ケーキ屋で並んでます。(半分ほど書いたところで、中に入れて今は夜です。)

さて、タイトルのお話ですが、ちょっと株とは離れて、私の奇妙な性質をお話したいと思います。

私はゴリゴリの右利きです。手も足も右です。

そんな私が左利きになれるのか?と言うことを数年単位で続けています。

パソコンのマウスや、お箸、ピッチング など、左手で行っています。

皆様、一度確認いただきたいのですが、

利き手と逆で、ごはんを食べようとしてみてください。

はい、食べようとしていますか?

その時利き手はどうなっていますか?

体の横にピタッとくっつけていたり、変な指の形になっていたりしませんか?

そういう方は、利き手と逆をぜひ、鍛えてみてください。

早速、結論からですが、体感で申し上げます。

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利き手と逆を鍛えるメリット

  1. 頭が良くなる
  2. 精神が強くなる、耐性がつく
  3. 成功までの道のりを再認識できる
  4. 成長を実感できる
  5. スポーツがうまくなる

これは体感で感じるメリットです。

掘り下げて行きます。

1.頭が良くなる

ホントかよ!と疑いたくなると思いますが、本当にそう感じます。

もしかしたら、直接的な効果ではなくて、後述する他のメリットと相乗効果を産んでそう感じているのかもしれません。

左利きの練習を始める前と、今で、どこが変わったと感じるのか?ですが、

思考を開始した時に、選択肢がの浮かぶスピードと数が増えたように感じます。

また、難しい試験にも合格できたし、出来なかったプログラミングも、今ではできるようになっています。

プログラミングに関しては、理解できると思っていませんでしたし、

これまでに何度も挫折していました。

左手の上達過程で、上達するためにどうしたよいか?を繰り返し考え、

それを実行に移し、あきらめずにやってきたことが、メリットにつながっていると思います。

2.精神が強くなる、耐性がつく

やっぱり、利き手と逆を使うのは、もどかしくてイライラしてしまいます。

(利き手でやれば)できることが、できないのは非常にストレスです。

でも、上手くいかないことが当たり前と感じられるようになってきます。

イライラすることに耐性がついてきます。

嫌な事や、面倒な事を続けることができると精神が強くなっていきます。

修行ってそういうものですよね。

3.成功までの道のりを再認識できる

どういう意味だよって思いますよね。

どうでしょう、若い頃より、新しい事への挑戦って減ってきていませんか?

いざ、挑戦しても、やっぱり出来ないや。ってすぐに諦めていませんか?

私はそうでした。でも、左手を鍛えることで、

最初に、全くできなかったことができるようになっていく過程を思い出すことができました。

初めは、「こんなんできるんかい!」ってくらい、イライラして全然できないのですが、

理論的になって考えたりします。ごはんを食べる行為であれば、

箸を持っている手を、右手に持ち替えて形を観察して、それを左手に持ち替えて、

同じ形を作ってみたり、

左手で箸を持っているときに、右手はどうなっているだろう?あ!茶碗を持っていない!とか。

ご飯粒を、右手なら自然に集めたりしているのに、左手だと、一粒一粒つかもうとしていたり。

意識していないと思いますが、食器を傾けてとりやすくりしたり、そういうことを無意識でやってるんですよね。

そこで、「あぁ、利き手でも、普段の左手の役割だと利き手じゃないんだ、利き手ならなんでも上手なわけじゃないんだ」と気が付きました。

ドライヤー持ち替えてやって見て下さい。すごいやりづらいですよ。

ピッチングを左投げに帰る時も、最初にグローブ側の手を前に出すと思うんですが、

始めはそれすらやらないと思います。そういう所から、右手で投げる形を左手でやってみて、

ちょっとづつ体を正しい動きにしていってあげる。そうやって上達していきました。

つまるところ、

・はじめは出来ないもの。千里の道も一歩から。

・分解して考え、一つずつ上手にしていく。

・反復練習する

こう言ったことが学びにつながりました。

4.成長を実感できる

上達までの期間は個人差があると思いますが、

必ず慣れて、ある程度できるようになってきます。

挑戦が少なくなった今、「あぁ、出来るようになった」と感じられることは少ないでしょう。

難しいことに耐えて、何かができるようになるというのは、いい事です。

普段、利き手でごはんを食べていても、何も変わりませんが、

左手でごはんを食べることによって、

「ごはんを食べている間すら、成長させる時間に使える」

と言う奇跡が起きます。さぁ、皆さんも明日から利き手じゃないほうで食べてください。

5.スポーツがうまくなる

これも「なんわけあるかい!」と思いますよね。

でも、本当なんです。

事実、私は、左の投球練習をしているだけで、

右投げの球速が15km以上早くなっていました。

左を早くしようと研究したことを、右に活かすことができたのだと思います。

また、利き手じゃない方の練習中に、利き手側の動かし方にも注目するので、

戻した時にも活かせるようになります。体の動きが変わることで、筋肉も付きますし、メリットばかりだと思います。

デメリットは、利き手の練習を奪うことでしょうか。

かの、ダルビッシュ投手も左手で、135kmくらいは投げられるようです。

起こる変化

先に記載した、5つのメリットが起こることによって、相乗効果が産まれ、

・自分を成長させる意欲が沸く。

・継続力が養われる

・嫌なことに耐えられる

これらの変化が起きます。

私は、現状維持派で、三日坊主、嫌な事には割と耐えられる方でしたが、

実家にいたときは、家事は家族任せで、何にもしない人間でした。

今では、家事・勉強・運動を、毎日欠かさずするようになりました。

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